甲が死亡し、遺産分割協議未了の間に相続人である丙が死亡した

◯事案の概要

甲が死亡し、遺産分割協議未了の間に相続人である丙が死亡した

◯相談内容

土地の所有権登記名義人甲が死亡しました。

その相続人が乙と丙でしたが、遺産分割協議未了の間に丙が死亡しました。丙の相続人はA,Bの2人ですが、丙は、「全ての不動産をAに相続させる」旨の公正証書遺言を作成していました。

この場合は、Aのみが丙の不動産の権利を引き継いだとして、遺産分割協議では乙とAの2名だけ協議して、乙名義に終結させることは可能でしょうか。

◯菰田弁護士の回答

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