正社員として試用期間を終了した従業員にアルバイトとして働いてもらいたい
◯事案の概要
正社員にする予定で新たに採用した従業員がいるが、仕事が進まないため試用期間終了時、本採用は見送りアルバイトとして働いてもらおうと考えている
◯相談内容
新たに採用した従業員ですが、しばらく働いた結果、仕事が進まないということがしばしばありました。このままでは正社員としては勤務し続けることは難しいため、試用期間終了時、本採用は見送りアルバイトになってもらおうと考えています。
この場合、解雇予告手当を支払って解雇とし、続いてアルバイトとしての採用、という理解で正しいでしょうか。
雇用契約書では、「勤務態度や能力、業務への適性によって本採用とすることの可否を甲(雇用主)が決定する。」としています。
