実質的に雇用の状態だが準委任契約を締結したい
◯事案の概要
仕事を依頼しているA氏と雇用契約ではなく業務委託(準委任)契約を結びたいと考えているが、実情をヒアリングすると実質的には雇用の状態である
◯相談内容
ある会社から相談をうけております。要望は以下のとおりです。
・仕事を依頼しているA氏と雇用契約ではなく、業務委託(準委任)契約を結びたい。
・時給で支払いたい。会社の指定した作業場に出向して月に一定時間の労働をしてもらうことを想定しているが、ピーク時にはそれを超える仕事に従事してもらいたい。
時給であることと、長時間の業務であることが悩ましいですが、この場合も、先ほどのアドバイスの通り、指揮監督が及んでいるか否かに重点が置かれることになりますでしょうか。
