住宅ローンの返済が難しくなり、月に最大でも1万円程度しか返済できない
◯事案の概要
住宅ローンの返済が難しくなり、月に最大でも1万円程度しか返済できない状況になった。弁護士に依頼すれば事態が好転することがあるか
◯相談内容
あるクライアントが住宅ローンの返済が難しくなったため、借入先の銀行に相談し、返済を利息だけにしてもらっていました。残債は約500万円ほどです。後日サービサーから債権譲渡を受けた旨の通知があり、毎月5千円ずつ返済していました。
ところが担当者が代わって高圧的になったことから、交渉の結果、現在は月1万円ずつ返済しています。
債務の件でサービサー協会の相談窓口に連絡すると、「法的手段や自己破産という話をしなくて済むはずなので弁護士に相談しては」と言われたそうです。弁護士に相談したところ、「他の債務があることも考えると自己破産だが、退職金の見込みがあり難しいので個人再生はどうか?」と言われたとのこと。
他の弁護士からは、「払わないといけない債務ですが、だけど一部免責も言われているのだったら、何社か銀行を回ってみるか、消費者金融で借りて遅延損害金も含めて免責をもらえないか聞いてみては?」と言われています。
このような状況ですが、今後サービサーから再度連絡や提訴があった場合、弁護士さんに依頼すると状況が好転するケースはありますでしょうか?
