『後見』『補佐』『補助』の判断基準
◯事案の概要
知り合いの医師から、「診断書を書いてほしいという依頼を受けたとき、『後見』『補佐』『補助』をどういう基準でチェックすればよいのか分からない」という相談を受けた
◯相談内容
知り合いの医師から、「診断書を書いてほしいという依頼を受けたとき、『後見』『補佐』『補助』のいずれかにチェックする欄があるんだけれども、どういう基準でチェックすればよいのか分からない」という相談を受けました。医師の間で、「こういう場合は『補佐』だ」等、そういう研修はないのですか?と尋ねたら、「ない」との返事でした。
私は、てっきり裁判所が判断するのだと思っていました。しかし、裁判所も医療の専門家ではないわけで、確かに医師の診断書があればそのとおりに認定するほうが自然かと思い直しました。
そこで質問なのですが、これは医師本人の見解でチェックするものなのでしょうか?そしてそのとおりに裁判所で認定されるものなのでしょうか?
