既存のクライアントとのコミュニケーションをどう取れば良いか

◯事案の概要

既存のクライアントに対し、どのようにコミュニケーションを密にとっていけば良いか

◯相談内容

高難度業務研究会のニュースレター(6月号)の8ページ「ケース⑦顧問契約を他から切り替えるケース」のところで、コミュニケーションが足りないから、というのはおっしゃるとおりで、そこに悩みがあります。

手の掛かる顧問先へのコミュニケーションは密になりますが、あまり問題の無い会社さんや、給料計算を受託していないところはなかなかコミュニケーションを取る手段もなく、ある時たまたまあったトラブルを解決したことがご縁で顧問になってくれたけど、という感じの会社が何件もあります。

ニュースレターを送ったりもしますが、弊所程度でも100社以上の顧問先、継続的取引件数でいくと300社くらいになろうかと思います。先生には到底及ばない件数でしょうが、それでも限界です。先生はどうコミュニケーションを取られていますか?

ちなみに、田舎故か、取引先にスマホもパソコンも使えない方々が多く、未だに顧問先の半分は業務のIT化が進まないような環境です。

◯菰田弁護士の回答

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