無心されるままに孫にお金を渡す祖母の行為をやめさせたい
◯事案の概要
孫から無心されて自分の意思でお金を与えている祖母がいるが、これ以上お金を渡さないようにするためにできることはあるか
◯相談内容
Aは現在90歳を超えています。Aの孫Bが代襲相続して、Aの面倒を見るということで被相続人所有の不動産を取得しました。
相談者は長男の妹Cです。Bは何かとAに無心ばかりしており、AもBのいう事を聞いてしまって定期を解約したり、お金がないといってCに借りたりするそうです。一方で、Bは会社努めをしていて給料ももらっています。Cに言わせれば、BはAの面倒もあまり見ていないとのことで、何とかできないかという相談を受けました。
Aは認知症でもないので、Aが任意で渡している限り何もできないのではないかと思います。できるとすれば、今度お金を渡すときに、借用書か「面倒を見るという条件でお金の贈与を受けています」という念書でももらうしかないと思います。
最後の手段として、お金は一切渡さないでCに財産管理してもらうということにするのがいいのではと提案するつもりですが、何か他にいいお知恵があれば拝借したいと存じます。
